火遊びで火災、7割がライター
東京都板橋区の民家で今月14日、女児2人が死亡した火災は、規制前の旧型ライターによる火遊びが原因とみられ、同庁は「厳重な管理が必要」と呼び掛けている。
経済産業省は昨年9月、使い捨てライターによる火遊び火災が相次いだことを受け、点火ボタンを重くするなど子どもの使用を困難にする「チャイルドレジスタンス(CR)機能」がない製品の販売を禁止した。
経過措置の約9カ月間に大半が新型に替わったが、旧型はそれまで年間約6億個流通しており、処分が難しいことから家庭での旧型の取り扱いが課題になっている。
東京消防庁によると、都内では2006~10年、子どもの火遊びによる火災は718件発生。うち12歳以下が起こした328件を見ると、約7割の232件はライター使用が原因だった。この5年間に火遊びによる火災で子ども7人が死亡し、いずれも自宅でライターを使っていた。
昨年1年間では41件起き、うち29件でライターが使われた。割合は約7割と変わらず、経産省の担当者は「安全規制後も切り替えが十分に進んでいない」と指摘する。
安全規制もだけど、それ以前に子供に触れさせちゃあかんね。
火は怖いから。
ちなみに子供の頃は火は怖いを真に受けてたので、花火以外はビビってますた。
いまだにライターは点けられない、チャッカンマン最高や!
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